シースリーの脱毛のメリット・デメリット

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シースリーの脱毛のメリット・デメリット

全身脱毛を格安に受けることができる脱毛サロン「シースリー」。かかる費用が安く、高性能のマシンで効果が実感でき、どこでも予約で空いている店舗を選んで予約も入れられるといいことずくめなようですが、少しだけ注意すべき点があります。

 

シェービングサービスの注意点

例えば、シースリーでは剃り残しに関してのシェービングは無料でサービスしてくれるということが有名ですが、利用条件があることを知らない人がいるので要注意です。あくまでも、自分で前処理したのに、剃りきれなかったというのが条件ですから、自分で剃ったのに剃りきれなかったことが認められないとダメなのです。

 

まあ、厳密に何mm残っていたらとかそういう基準がないので、通常の剃り方をしていれば問題なく受けられるサービスですが、まったく剃らずに行って、シェービングサービスを受けられないどころか、施術自体もしてもらえなかったとなると洒落になりませんから、気をつけましょう。

 

キャンセルの注意点

それともう1点有名なのが、キャンセル料の発生です。「シースリー」では、ルールとして1か月に2回までしか予約を入れられませんし、2か月先までしか予約できません。そのため、施術が済んだ時点で空いている日程を選んで予約を入れるのが普通です。しかし、予約日が近づいてきたら予定が入ってしまったり、行くつもりでいたのに用事が長引いて間に合わなくなったり、それこそ生理の時には施術を受けられないのに生理になっていけなくなってしまったりすることがあるはずです。

 

実は、キャンセルが効くのは無制限コースだけで、回数が決まっているコースは、行かないとコース1回分が丸々消費されてしまいますから要注意。

 

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最初からキャンセルのないように予約を取らなければなりません。無制限のコースであっても、キャンセルは予約の1分前までです。留守電につながっても大丈夫ですから、その場合も自分の名前と会員番号、キャンセルする旨をきちんと伝えておくようにします。

 

ただし、1分前の基準がお店の電話に内蔵されている時計なので、時間に余裕をもって連絡することが大事です。
例えば、前日の深夜に翌日の開店時間に取っていた予約時間に間に合わないことが発覚したとします。この場合、前日の深夜に留守電を残しておけば、それで予約のキャンセルが無事に済みます。

 

このように、多少厳しめの対応がデメリットとしてありますが、価格が安くなっている分細かい規則があることは仕方がない部分でしょう。